文部科学省 令和元年度「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」

議事録

第1回実施委員会・第1回調査委員会

開催日時 令和元年7月22日(月)15:00~17:00(2h)
場所 中野サンプラザ(東京都)
議題等 委員長あいさつ

委員紹介

2019年度 事業実施事項

【調査】

  • 新通信技術における情報セキュリティ実態調査
    5GやIoTの進展に伴うセキュリティ技術の現状の調査
    ※新しい技術を学習させる必要があるのか、これまでの学習領域を変更する必要があるかなどを明らかにしたい

【開発】

  • 教育カリキュラム・シラバス開発
    ・サイバー攻撃手法・対策 60時間
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識 30時間
  • 教育教材開発
    ・サイバー攻撃手法・対策
    サイバー攻撃及び対策を学習するための教材
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識
    情報システム技術者が必要な情報セキュリティ(情報倫理含む)を学習するための教材

【実証】

  • システムセキュリティ構築講座(昨年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年9月 3日間(6時間×3日 18時間)
    協力専門学校での実施を調整する
  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年12月 3日間(6時間×3日 18時間)
    協力専門学校での実施を調整する
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座(本年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年11月 1日間(6時間×1日 6時間)
    協力専門学校での実施を調整する

【成果報告】

  • 成果報告会 2020年2月を予定
    ※専修学校フォーラム内で実施予定
  • Webサイト作成 2019年10月末 アップロード

その他
・謝金・旅費の支給について
・今後のスケジュールについて

次回委員会 11月6日 15:00~17:00

 

第1回人材育成委員会

開催日時 令和元年9月3日(火)15:00~17:00(2h)
場所 AP品川アネックス(東京都)
議題等 委員紹介

2019年度 事業実施事項

【調査】

  • 新通信技術における情報セキュリティ実態調査→調査委員会が実施

【開発】

  • 教育カリキュラム・シラバス開発
    ・サイバー攻撃手法・対策 60時間
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識 30時間
    資料の収集、項目案作成
  • 教育教材開発
    ・サイバー攻撃手法・対策
    サイバー攻撃及び対策を学習するための教材
    資料の収集、原稿案作成
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識
    情報システム技術者が必要な情報セキュリティ(情報倫理含む)を学習するための教材
    資料の収集、原稿案作成

【実証】

  • システムセキュリティ構築講座(昨年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年9月 3日間(6時間×3日 18時間)
    各専門学校での実証講座実施の調整を行う
  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年12月 3日間(6時間×3日 18時間)
    各専門学校での実証講座実施の調整を行う
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座(本年度開発教材の検証)対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2019年11月 1日間(6時間×1日 6時間)
    各専門学校での実証講座実施の調整を行う

【成果報告】

  • 成果報告会 2020年2月を予定 ※専修学校フォーラム内で実施予定
  • Webサイト作成 2019年10月末 アップロード

その他
・謝金・旅費の支給について
・今後のスケジュールについて

次回委員会 令和元年11月26日 15:00~17:00

 

第2回実施委員会・第2回調査委員会

開催日時 令和元年11月6日(水)15:00~17:00(2h)
場所 中野サンプラザ(東京都)
議題等 1.事業進捗状況

【調査】

  • 新通信技術における情報セキュリティ実態調査
    5GやIoTの進展に伴うセキュリティ技術の現状の調査
    企業リストアップ、アポイントメント調整中

【開発】

  • 教育カリキュラム・シラバス開発
    ・サイバー攻撃手法・対策 60時間
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識 30時間
    ※各委員の担当部分の集約と整理
  • 教育教材開発
    ・サイバー攻撃手法・対策
    サイバー攻撃及び対策を学習するための教材と演習用データ
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識
    情報システム技術者が必要な情報セキュリティ(情報倫理含む)を学習するための教材
    ※情報システム開発技術者のセキュリティ知識については、参照先等の情報を掲載し、詳細の解説は参照先に任せることとした

【実証】

  • システムセキュリティ構築講座(昨年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生
    実施:
    国際電子ビジネス専門学校 2019年10月28日~30日 12時間
    穴吹コンピュータカレッジ 2019年11月19日~20日 12時間
  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2020年1月 3日間(6時間×3日 18時間)
    実施希望の専門学校
    国際電子ビジネス専門学校、盛岡情報ビジネス専門学校、専門学校中央情報大学校、麻生情報ビジネス専門学校
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座(本年度開発教材の検証)対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    実施期間:2020年1月 1日間(6時間×1日 6時間)
    実施希望の専門学校
    早稲田文理専門学校、麻生情報ビジネス専門学校
    ※ただし、時期の調整が必要 5月、6月の実施を希望している

【成果報告】

  • 成果報告会 2020年2月7日
  • Webサイト作成 2019年10月末  アップロード

4.その他

・次回委員会日程 → 1月実施で調整(事務局から日程候補連絡)
・今後のスケジュールについて
1月 第3回委員会 実証講座実施
2月 成果報告会 ※発表者等調整を後日行う
本年度最終の委員会

 

第2回人材育成委員会

開催日時 令和元年11月26日(火)15:00~17:00(2h)
場所 国際電子ビジネス専門学校(沖縄県)
議題等 1.実証講座環境の確認
2019年10月28日~30日で実施した実証講座の演習環境の確認
※特に情報セキュリティの演習・実習では、環境により想定通りの内容が再現できないことが多いため、教材等の実習に活用するため環境を確認した(実習環境は教材に掲載する)2.事業進捗状況【調査】

  • 新通信技術における情報セキュリティ実態調査
    企業リストアップ、アポイントメント調整中
    企業の紹介を依頼

【開発】

  • 教育カリキュラム・シラバス開発
    ・サイバー攻撃手法・対策 60時間
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識 30時間
  • 教育教材開発
    ・サイバー攻撃手法・対策
    サイバー攻撃及び対策を学習するための教材と演習用データ
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識
    ※情報システム開発技術者のセキュリティ知識については、参照先等の情報を掲載し、詳細の解説は参照先に任せることとした参照先情報の集約をした

【実証】

  • システムセキュリティ構築講座(昨年度開発教材の検証)実施報告
    対象:専門学校学生
    実施:
    国際電子ビジネス専門学校 2019年10月28日~30日 12時間
    穴吹コンピュータカレッジ 2019年11月19日~20日 12時間2校の実施結果を比較し、実習時間の多かった国際電子ビジネス専門学校の方が満足度が高く、セキュリティに興味を持つことが明らかになった。
  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    現状、4校から実施希望が出ている
    講師等の日程の都合からすべて実施は難しいが、できる限り多くの学校で検証を行うこととした
    実施内容については、教材の内容すべてを行える時間数の確保が難しいため、実施予定校と日程とともに調整することとした対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    期間:2020年1月 3日間(6時間×3日 18時間)実施希望の専門学校
    国際電子ビジネス専門学校、盛岡情報ビジネス専門学校、専門学校中央情報大学校、麻生情報ビジネス専門学校
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座
    (本年度開発教材の検証)
    現状、2校から実施希望が出ている
    講師等の日程の都合からすべて実施は難しいが、できる限り多くの学校で検証を行うこととした
    実施希望校は、時期を5月、6月に予定したいとの要望
    ※本年度事業内での実施よりも、2020年度新入生を対象とした方が、効果が分り易いとのことから、実施委員長に相談することとした
    具体的な内容、実施日については個別の学校を調整する対象:専門学校学生、IT技術者(卒業生等)
    実施期間:2020年1月 1日間(6時間×1日 6時間)
    ※2020年5月・6月に変更の可能性あり実施希望の専門学校
    早稲田文理専門学校、麻生情報ビジネス専門学校

【成果報告】
●成果報告会 2020年2月7日
●Webサイト作成 2019年10月末  アップロード済

4.その他
・次回委員会日程 → 実施について調整
※実証講座実施状況により日程調整

・今後のスケジュールについて
1月 実証講座実施 → 次回委員会
2月 成果報告会
※発表者等が後日調整

 

事業打合せ

開催日時 令和2年1月8日(水)14:00~15:00(1h)
場所 中野サンプラザ(東京都)
議題等 実証講座実施について

  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    カリキュラムの内容を踏まえ、1月中の実施調整
    1月21日~23日の3日間で、内容、講師等を事務局にて調整することとした※実習環境の確認
    サイバー攻撃手法の学習に関する誓約書の確認
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座(本年度開発教材の検証)5月、6月に実施を希望しているが、1月、2月の実施について相談
    内容的に1年次となるが、試験時期等と重なり、日程の確保が難しい
    また、内容的には既に学習している内容と半分ぐらいの重複があるため、多忙時期に時間確保が難しい
    学校からの要望として、学校のカリキュラム上、情報セキュリティの学習前に実施が一番良いとの意見であった

成果報告会発表
実施する実証講座の内容・結果を成果報告会で発表いただくよう委員に依頼した

 

第3回実施委員会・第3回調査委員会・第3回人材育成委員会合同委員会

開催日時 令和2年2月6日(木)18:30~20:00(1.5h)
場所 中野サンプラザ(東京都)
議題等 進捗の確認

【調査】
●新通信技術における情報セキュリティ実態調査
ヒアリングは終了
資料・ヒアリング内容のまとめ作業中

【開発】
●教育カリキュラム・シラバス開発
・サイバー攻撃手法・対策 60時間
・情報システム開発技術者のセキュリティ知識 30時間
完了

  • 教育教材開発
    ・サイバー攻撃手法・対策
    ・情報システム開発技術者のセキュリティ知識
    完了

【実証】

  • システムセキュリティ構築講座(昨年度開発教材の検証)
    対象:専門学校学生実施:国際電子ビジネス専門学校
    2019年10月28日~30日 12時間
    受講 25名
    穴吹コンピュータカレッジ2019年11月19日~20日 12時間
    受講 29名
  • サイバー攻撃手法・対策講座(本年度開発教材の検証)
    1月に3日間で調整していたが、調整がつかず、本年度実施は見送りとした
  • 情報システム開発技術者のセキュリティ知識講座
    実施専門学校の希望から5月、6月に実施とした

【成果報告】

  • 成果報告会 2020年2月7日
    発表者の確認 ※本年度教材と人材育成像について、吉野委員から発表
  • 成果物の確認、発表内容の確認

その他
・本年度最終の委員会 2月12日 15:00~17:00

 

第4回実施委員会・第4回調査委員会

開催日時 令和2年2月12日(水)15:00~17:00(2h)
場所 中野サンプラザ(東京都)
議題等
  • 成果物の確認
    調査報告書
    教育カリキュラム
    サイバーセキュリティ教材
    情報セキュリティの知識教材
    ※成果報告書内容確認
  • 成果報告会結果
    令和2年2月7日(金)に実施
    教材の解説と育成人材像の報告
    参加 98名
  • 次年度事業の計画
    本年度開発教材の実証講座
    ・情報セキュリティの知識・・・・5月・6月
    ※事業が開始されなくても実施
    ・サイバーセキュリティ・・・・・7月・8月
    ※7月試験終了後 または 8月の後半に実施調整開発
    ・セキュアなシステム運用カリキュラム
    ・情報セキュリティ対策エンジニア学科モデルカリキュラム
    ・システム運用教材教員育成
    ・教員研修プログラム
    ・指導書と評価ガイド実証講座
    ・セキュアなシステム運用講座

    教員研修会
    具体的な実施事項や役割分担等は、各委員と個別で調整することとした

  • その他
    ・次年度事業についても委員として参加を依頼
    ・東京オリンピックの関係で7月・8月の委員会は東京実施が難しい可能性があるため、実施する場合は別地域で開催を調整する
Society5.0に対応した情報セキュリティ人材養成のモデルカリキュラム開発・実証事業
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