構成機関・構成員等
(1)構成機関(機関として本事業に参画する学校・企業・団体等)
構成機関(学校・団体・機関等)の名称 | 役割等 | 都道府県名 | |
1 | 大阪情報コンピュータ専門学校 | 統括 | 大阪府 |
2 | 吉田学園情報ビジネス専門学校 | ガイド作成・実証協力 | 北海道 |
3 | 日本電子専門学校 | ガイド作成・実証協力 | 東京都 |
4 | 名古屋工学院専門学校 | ガイド作成・実証協力 | 愛知県 |
5 | 麻生情報ビジネス専門学校福岡校 | ガイド作成・実証協力 | 福岡県 |
6 | コーデソリューション株式会社 | ガイド作成 | 大阪府 |
7 | 有限会社Aries | 調査協力・ガイド作成 | 東京都 |
8 | 株式会社ユニバーサル・サポート・システムズ | ガイド作成・講座協力 | 大阪府 |
9 | 株式会社日本教育ネットワークコンソシアム | 調査・ガイド作成協力 | 東京都 |
10 | 一般社団法人Rubyビジネス推進協議会 | 教育プログラム作成・講座実施協力 | 大阪府 |
11 | 一般社団法人女性と地域活性推進機構 | 受講者募集・評価 | 大阪府 |
12 | 一般社団法人全国専門学校情報教育協会 | 評価 | 東京都 |
(2)事業の実施体制(イメージ)
(3)各機関の役割・協力事項について
○教育機関 事業実施分科会に担当者を派遣し、教育手法や教育効果等に関する知見を提供すると共に、連携してeラーニング活用ガイドラインに沿って、実証講座を実施する。講座開設に当たっての課題把握、各種検討事項の整理、教育効果の測定、先行事例の調査研究等に携わる。そのことによって、自校でのリカレント教育への取り組みの推進や地域展開、産学連携の強化につながるものと期待できる。また、実証講座について、卒業生や求人先企業等を通じて受講生の募集を行う。 ○企業・団体 ITシステム開発企業の人材育成ニーズや受講にかかる制約、教育内容等に関する知見を提供し、連携してeラーニング活用ガイドラインや教育プログラムの内容への助言、実証講座の告知、受講者募集への協力、講座実施かかる課題の提供等に携わる。 ●一般社団法人Rubyビジネス推進協議会 連携してeラーニング活用ガイドラインや教育プログラムの内容に関する意見、実証講座の告知と実施、受講者募集への協力に携わる。そのことによって、より実践的なeラーニング講座開設が可能になるだけでなく、会員企業を対象とした団体の研修事業に継続的に利用されることが期待できる。 ●一般社団法人女性と地域活性推進機構 女性の特長やライフスタイルに合った職業でありながら、まだ まだ女性技術者が少ないIT業界であることから、女性の人材移動を目指して、業界の魅力やフリーランスが活躍できる分野であることのPRや本事業の実証講座の告知への協力を期待できる。当機構は、年齢にかかわることなく、すべての女性が業種・職種の枠を超えて、働き方を自ら選択し、やりがいを持って社会参加できる地域社会を創ることを目的とし、シンポジウム(年1回秋に開催)や年数回の研究会活動(医療・福祉・介護をITでつなぐ)を行っている組織であるので、各イベントで本事業の取組を紹介していく予定である。 |